チャービル(Chervil)
パセリのような味のハーブで、フランスではセルフィーユとも呼ばれる。
ハーブ総合情報トップ>ハーブの一覧と効能>チャービル
チャービルの説明
チャービルの葉には、ビタミンC、カロテン、マグネシウム等を含みます。ハーブティー、抽出液には浄化作用、肌の柔軟性を保つ働きがあるといわれています。
利尿、消化促進作用と血行促進作用があり、肝臓とカタルの疾患を治し、関節の痛みを和らげます。興奮作用があるため低血圧に良く、また関節炎のパップ剤として用いられます。
学名や産地
- 学名 Anthriscus cereifolium
- 科名 セリ科
- 主な産地 西アジア、ロシア南部
チャービルの効能
- 興奮作用がある。
- 利尿、消化促進作用と血行促進作用がある。
- 関節炎を和らげる。
- 柔軟性を保つ働きがある。
- 貧血に良い。
チャービルの主成分
- カロテン
- ビタミンB群
- ビタミンC
- 鉄分
- マグネシウム
・本サイトを利用する場合は、「ハーブ総合情報」のトップページにある、注意事項をよく読んでご利用下さい。
Copyright © 2005 ハーブ総合情報. All Rights Reserved.