アンジェリカ(Angelica)

痰をとり、喉の健康を守るハーブです。アンゼリカとも呼ぶ。

アンジェリカの説明

アンジェリカは根・茎・葉に精油を含み、刺激性の風味が料理に用いられる。堅い茎は砂糖漬け(クリスタル・アンゼリカ)としてケーキのデコレーション等に、葉は魚や果物の風味付けとして用いる。また種はリキュールの香味付けに用いられる。

アンジェリカの精油はアンゲリカラクトン、アンゲリシン、アンゲリカ酸、ベルガプテンを含み、その他にビタミンB群(葉酸、ビタミンB12ほか)を含む。刺激、消化、内分泌系の調整、強壮、駆風、鎮痙、利尿・発汗、去痰などの作用が知られている。

精油成分は特に根に多く含まれ、根茎の乾燥物や種の粉末等を、煎じ薬(ハーブティー)や、精油成分をアルコール等で抽出したチンキ剤として用いる。

学名や産地

アンジェリカの効能

お手軽に摂れるお薦めのアンジェリカ

Herbal Life アンジェリカ 3ml

日本アロマテラピー協会の表示基準適合認定精油で、ロットごとの分析表が添付されているので、安心してご使用いただけます。

アンジェリカの主成分

・本サイトを利用する場合は、「ハーブ総合情報」のトップページにある、注意事項をよく読んでご利用下さい。

ラベンダー

Copyright © 2005 ハーブ総合情報. All Rights Reserved.